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週刊myfood...様々な視点からアメリカの食文化、食情報を4つのコラムで紹介します。

大井純子/YOME@アメリカごはん

TITLE:YOME@アメリカごはんVol.3 アラスカサーモンとグレープフルーツのサラダ

IMG:アラスカサーモンとグレープフルーツのサラダ

ニューヨークでは近所のスーパーの隣に、それはそれは立派なお魚屋さんがありました。
美しい氷をしきつめた店内は、ピカピカのお魚が並んでいて、

"今日は○○が美味しいよ!
こんなおかずはどう?
昨日は我が家はこんな風に食べたよ。
明日あたりから○○も入るかも・・・"

楽しい食卓話は延々続きます。
親切でお魚に詳しい店員さんが、どんどん献立まで提案してくれる。
古き良き日本の商店街の魚屋さんのように。

アメリカ広し。
お肉のイメージが強い気がするけれど、お魚もとっても美味しいのです。

日本から来てくれたお友達には必ずお肉とお魚、両方を準備してお迎えしてました。
皆、お魚の美味しさにびっくりして、そして喜んでくれるから。

同じアメリカ産グレープフルーツとは相性抜群。
クセを和らげ、優しい酸味がサラダのようにモリモリ食べられます。

冷めてもおいしいので、ポットラックパーティにもよく持参していました。
サラダ系のものって意外に喜ばれるのです。
パーティ用にはピンクペッパーとハーブで少しおめかしするのがポイント。
お酒を飲むなら、クリームチーズをちょこっと添えても。

少しずつ取り分けるのだけど、必ずお替りしてもらえた自信作です。

アラスカサーモンとグレープフルーツのサラダ