ギンダラ
(Sablefish)
水深200m付近に生息し、冬の終わりから春の初めにかけて大陸棚の斜面に産卵。幼魚は海面近くで育ち、成長とともに沖へ向かって深い場所へと移動していくのが特徴。
| アラスカ州 | |
| たんぱく質、ヨード、リン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム | |
| 活血作用、便秘改善、疲労改善 | |
| 甘辛く煮付けたり照り焼き、蒸しものやマリネにも適している。 | |
| 漁獲シーズンは年に2回、流通は通年 | |
| 無し | |
| アラスカシーフードマーケティング協会 | |
| アラスカで水揚げされるギンダラのおよそ7〜8割は日本向けに出荷されている。ギンダラは時に"black cod"と呼ばれるが、タラ科の一種ではない。最近ではアメリカでSablefishという名前に統一されつつある。 |














