アメリカ食材辞典...アメリカ食材辞典ではアメリカから日本に輸入されている食材についてそれぞれの詳細情報をご紹介しています。食材は「魚・肉・乳製品」「野菜・果物」「穀物・ナッツ」「その他」のカテゴリーに分類されていますのでそれぞれのカテゴリーボタンをクリックするとそのカテゴリーに属する食材の名前が見られるようになっています。ぜひアメリカ食材辞典を活用してみなさんもアメリカ食材博士になってくださいね!

肉・魚介・乳製品

ロブスター
(Lobsters (Homarus americanus))

メイン湾にある州および地域の漁業のなかでもっとも高価な水産物である。市場に出る大きさになるまでだいたい6-8年かかる。湾内にしかけたトラップで捕獲する。メスのロブスターは捕獲が制限されており、卵をもったメスのロブスターを捕獲することは法律で罰せられている。ロブスターは天然で、養殖は行われていない。

産地メイン湾沿岸
成分約100gで約100kカロリーと比較的低カロリー。
オメガ3脂肪酸、善玉コレステロールを含む。
効果血管の強化、心臓発作のリスク軽減など。
料理のコツ生きたまま10分から15分塩茹でするのが一番よい。生で死んでしまっているものは品質が悪くなりやすい。きれいな赤に茹で上がる。
そのまま溶かしバターソースやレモンジュースなどで食べるのが一般的。
旬通年だが、秋(アメリカの祝日Labor Dayより後)が良いとされる。
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備考ロブスターを生きたままボイルすることから、人道的(?)な調理法が昔から色々と議論されている。ロブスターを逆立ちさせて目の間をこするとじっとする習性があることから、そのようにしてからボイルする、など。最近では、ロブスターが冷えた場所にしばらく置くと静かになることから、冷凍庫で数分冷やしてからボイルするのが良い、とされている。