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「ひとくちひとくち、正しく食べよう」アメリカ国民栄養月間2020



アメリカの栄養・食事療法学アカデミー(Academy of Nutrition and Dietetics)(※1)は毎年3月の「国民栄養月間」をサポートして、詳しい食品選びや健康的な食生活と運動習慣を広めることの大切さを伝えています。
アメリカ合衆国保険福祉省(U.S. Department of Health and Human Services)とアメリカ合衆国農務省(U.S. Department of Agriculture)が構築した「2015-2020食事ガイドライン(※2)」に基づいて健康的な食事パターンを確認したり自分の食事パターンを見直したりする良い機会だ、としています。



健康的な食事パターン

健康的な食事パターンとは、様々な栄養価の高い食品である野菜・果物・穀物・赤身肉・身体によい脂肪や油を摂ることです。加工油・加糖・塩分を控えることも含まれます。
自分の食習慣をちょっと振り返ってみましょう。直した方がいいな、と思えるところを見つけることが大事です。 「食事ガイドライン」では様々な食事パターンの推奨例をアドバイスしています。
健康的なアメリカ型食事パターン(※3)は、一日の摂取は2000キロカロリーで、以下の食品を摂ることが勧められています。

・野菜  2.5カップ
・果物  2カップ
・穀物  6オンス
・乳製品  3カップ
・タンパク質  5.5オンス
・油  27g


運動の大切さ

アメリカ合衆国保険福祉省の2017年の発表によると、日常的な運動は、慢性疾患を防いだり、体重管理を助けたり、体脂肪を減少させたり、睡眠の改善、長生きの可能性を高める、など健康的な生活を送るために必須です。



(※1) アメリカの栄養・食事療法学アカデミー (英文のみ)
(※2) 「2015-2020食事ガイドライン」 (英文のみ)
(※3) 健康的なアメリカ型食事パターン (英文のみ)
さらに詳しく知りたい場合は MED Wellness >(英文のみ)







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