ニューヨークで暮らしていたスージーさんは、故郷の韓国に戻るとニューヨーク・スタイル・レストラン『SUJI'S』をオープンしました。ニューヨーク時代、自分自身が「韓国のおふくろの味」を求めていたように、きっと韓国で生活するアメリカ人も懐かしい「アメリカのおふくろの味」を求めているに違いない。そう信じたスージーさんは手作りにこだわりながら徹底的にアメリカの家庭の味を再現したのです。アットホームなその味は、韓国のアメリカ人に大好評でした。そうして現在はデリを含めた6店舗を韓国に展開するSUJI'Sが、2006年、満を持して日本初上陸したのが今回紹介する『SUJI'S六本木店』です。もちろんここでもこだわりは受け継がれています。ミートローフやチリパイ、クラブハウスサンドイッチといったアメリカン・フードの定番メニューに使用されるソースやドレッシングは、その多くが店内での手作り。自慢の自家製パストラミは、凝縮された牛肉の旨味とディルソースの相性がたまりません。バーガー類もすべて手ごね。子供連れのお客様が多いのも、そんなこだわりが生んだ安心感からでしょう。
SUJI'S六本木店では現在、アメリカン・ターキーフェアを開催中です。
「でもターキーって、パサパサしてあんまり美味しくない......」
正直なところ、そう感じている人ってけっこう多いかもしれませんね。でも断言しましょう。SUJI'Sのターキーは違います。高たんぱくで低カロリー、ミネラルは豊富なのに低脂肪という米国産ターキーの特徴をそのままに、味わいは驚くほどジューシーなんです。むしろこれまでターキーに悪いイメージを持っていた人にこそ食べてほしい。それがSUJI'Sのターキーです。
「でもターキーって、パサパサしてあんまり美味しくない......」
正直なところ、そう感じている人ってけっこう多いかもしれませんね。でも断言しましょう。SUJI'Sのターキーは違います。高たんぱくで低カロリー、ミネラルは豊富なのに低脂肪という米国産ターキーの特徴をそのままに、味わいは驚くほどジューシーなんです。むしろこれまでターキーに悪いイメージを持っていた人にこそ食べてほしい。それがSUJI'Sのターキーです。
フェアメニューの中でとくにオススメなのが『ターキークラブサンドイッチ』と『ターキーアボカドバーガー』。ターキーと相性のいいクランベリーソースにワサビを合わせたターキークラブサンドイッチは、食べた瞬間に広がる甘みと、あとから追いかけるワサビの風味が絶妙。
ターキーアボカドバーガーの手作りパテは、しっかりした歯ごたえとジューシーさで、とてもターキーとは思えない濃厚な味わいに仕上がっています。「カロリーは気になるけど、今日はどうしてもお肉をがっつり食べたい。そんな女性にもピッタリだと思います。とくにバーガーのパテは、ターキーだと思って食べると皆さんビックリされます。一度食べたら病みつきになりますよ(笑)」(SUJI'S広報・杉本さん)
日本では珍しいブルックリンラガーのドラフトビールが味わえるSUJI'Sは、アルコールの種類も豊富に取り揃えています。ビール、ワイン、カクテル、ウィスキー。そんなアルコールたちのお供にはフェアメニューの『ターキーブルスケッタ』がオススメ。ダイスカットしたターキーハムとバジル、各種野菜にパルメザンチーズがコラボレーションする大人の味わいは、いつもよりちょっとお酒が進みそう。 アメリカのおふくろの味をそのままに。そしてさりげなく日本の味も取り入れる。ありそうでなかったその味を、気持ちいい風が抜ける9月のテラス席で試してみては?
【掲載店舗&協力協会】
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