Home> 特集記事> 季節のイベント 2009.11_03

TITLE:Thanksgiving

TITLE:カリフォルニア・レーズン協会、横浜F・マリノスと「食と運動に関する教育推進活動」で調印



10月17日、横浜日産スタジアムにてカリフォルニア・レーズン協会とJリーグチーム横浜F・マリノスが「食と運動に関する教育推進活動」における協定書調印式が行われました。今後、横浜マリノスの日本代表、中澤祐二選手をはじめとするトップチーム、ユースの選手、またアカデミーに通う子供たちの栄養補給にいい食品としてカルフォルニア・レーズンが推奨されていくとのこと。また横浜F・マリノスが横浜市内で展開している小中学校での食育活動などでもカリフォルニア・レーズンの栄養的な素晴らしさや魅力が紹介されていく予定だそうです。今までも横浜F・マリノスではこれら選手たちへの栄養、食生活指導というのは積極的に行ってきたそうですが今回のように特定の食材が選ばれたのは初めてとのこと。またカリフォルニア・レーズン協会が野球ではなく、サッカーチームとの協定を選んだ点についてカリフォルニア・レーズン協会駐日代表のマクニール氏は「アメリカ、スポーツというと野球というイメージをお持ちの日本人の方は多いかもしれませんが、若い世代、特に中学生などにはサッカーはとても人気のあるスポーツです。特に女の子も参加しやすいということで実際、学校などでは女子サッカーチームの人気は高い。実際に私の息子や姪などもサッカーをやっています。そういったこともあり、今回横浜マリノス様との協定を結ばせていただきました。更にアメリカで私どもがサッカーチームに対して行った実験があるのですが一つのチームには間食としてレーズンを、もう一つのチームには他のアメリカンスナックを与えたところ、他のスナックは血糖値が急激に上昇するけれども持続性がなく、カリフォルニア・レーズンは緩やかに糖分がエネルギーとなり、パワーが持続したという結果が出たことなど今までわれわれが蓄積してきたノウハウを活かしていただけると期待しております。」とお話されていました。

この日は「カリフォルニア・レーズンde元気DAY」として行なわれた「横浜F・マリノス 対 名古屋グランパス」の試合では、カリフォルニア・レーズンのマスコットと共に開会に際して花束を贈呈したり、快勝したマリノスの優秀選手に賞を授与したりと大忙しだったマクニール代表。スタジアムの外に設置されたカリフォルニア・レーズンのサンプリングブースでは自ら子供たちへレーズンを配るなど消費者との交流も大事にするカリフォルニア・レーズン協会でした。



  • もどる
  • 次へ
IMG:カリフォルニア・レーズン協会、横浜F・マリノスと「食と運動に関する教育推進活動」で調印