Home> 特集記事> 季節のイベント 2009.04_01

TITLE:Easter!

4月はキリスト教徒の間ではクリスマスに準じて、もしかしたらクリスマスよりも大切だと云われているイースター(=復活祭)の季節。イースターは移動祝祭日と呼ばれる祝日で毎年その日付が変わります。日付の決め方は、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」となっており満月サイクルの都合で3月になる年もありますが、2009年は4月12日がイースター!元々は宗教的なお祝いですが、この時期になると街中がイースターバニーのカードやチョコレート、ぬいぐるみなどであふれ、またイースターエッグも本物の卵で作るものから、デコレーション用のもの、美しい包み紙で包まれた卵型のチョコレートなどバラエティ豊富に登場しますまたニューヨークのイースター・パレードは特に有名で、みな思い思いのコスチュームに身を包み5番街を練り歩きます。女性はツバ広の帽子をかぶる人も多いですね。因みになぜイースターアイコンが卵なのかは卵には伝統的に「誕生、再生」を意味するとされてきているからで、ウサギについては繁殖力の強さから「子孫繁栄」のシンボルだということでそうなったのだと云われています。因みにイースターの花は"イースターリリー、マドンナリリー"と呼ばれるテッポウユリ。大ぶりな花瓶にイースターを思ってテッポウユリを飾るのも素敵ですね。またエッグハンマータッチなどで卵の殻を割ったものをエッグスタンドや紙で出来たたまごパックにいれて野草などを活けても素敵なイースターアレンジになります。

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