Home> 特集記事> 季節のイベント 2009.03_02

TITLE:Spring has come!

さて日本でパーティにお米料理というとちらし寿司や手巻き寿司などお寿司に使うことが多いですが、粘り気の少ないカリフォルニア米「カルローズ」を使うといろんなバリエーションのパーティ料理を楽しむことができます。

それというのもカルローズの特徴として"歯ごたえのあるアルデンテ感"というのがあるので、パスタのような感覚でお料理に使うことができるんです。炊飯の際に水への漬け置きは不要で、茹でるだけでもOKなので調理時間も短くてすみますし、ライスサラダなど"具材"として使うのにとても適しています。オリーブオイルやドレッシングとの相性もとてもいいのでドレッシングの種類をいくつか用意するだけで急なお客様にも手際よくおしゃれなオードブルが用意できますよ。くるみやアーモンドをローストして砕いたものなどナッツ類との相性もいいのでいろんなバリエーションを試してみてください。またピラフにしたものやリゾット、それからライスサラダにしたものを春巻きの皮でスティック状に巻いて揚げるとスナックとしていいですね。ワインのお伴にはもちろん、子供たちのパーティなどでも大活躍です。その際にはパプリカやグリーンピースなど色がきれいな野菜と一緒に混ぜるとカラフルで楽しさ溢れるお料理に仕上げることができます。カルローズは白いのでどんな色ともマッチしていいですね。
更にぜひこの機会にデザートにもカルローズを使ってみてください。「お米をデザートに?」という声も聞こえそうですが、欧米では昔からライスプディングがママの味として愛されてきていますし、日本でも昔からおはぎやおせんべい、お団子などお米(米粉)はお菓子に使われています。そう考えると常日頃、なじんでいる甘味でもお米は大活躍ですよね。そこでカルローズをデザートに使う"フライドカルローズ"をご紹介します。これはカルローズを炊飯後、48時間以上乾燥させて油で揚げるだけ。このフライドカルローズに黒蜜を絡めてかりんとう風にしたり、アイスクリームのトッピングにしたり。ココナツミルクと合わせるとエスニックデザートに大変身!チョコスプレーやアンゼリカ、チェリーの砂糖漬けなど色の奇麗な製菓用のトッピングと絡めてもかわいいデザートになりそうです。

ぜひ、春のパーティメニューとして試してみてください。

  • もどる
  • 次へ

今月の特集 myfoodアメリカの旅

IMG:Spring has come!