Home> 特集記事> 季節のイベント 2009.02_02

TITLE:Happy Valentine's!

アメリカと日本のバレンタインデーで決定的に違うところは前ページでもご紹介したように夫婦や恋人間だけではなく、親、兄弟、友達それから先生や同僚にも何かしらのプレゼントをするところ。アメリカンスクールで育った友人は毎年、バレンタインの日は学校の近くでみんなにプレゼントする花を買うのに長蛇の列に並んだことを懐かしそうに話してくれました。

また小学生などは靴の箱を学校に持参し、それぞれが赤やピンク、白といった色やハート型などで装飾をバレンタインボックスを作り、お互いに家から持参したバレンタインカードやキャンディ、チョコレートをお友達のバレンタインボックスに配達して過ごしたり、 Candy-hearts(キャンディーハーツ)でメッセージを伝えたりといった1日を学校で過ごします。因みに Candy-heartsは南北戦争の頃から続く小さなハートに何かしらバレンタインにちなんだメッセージが書かれているクッキー商品なのですが、毎年違うメッセージがつけられて発売されます。2009年はどんなメッセージが書かれているでしょうか?

もちろんこれはオリジナルでも作れますからハート型のクッキーを焼いてデコレーション用のチョコレートやアラザンで手作りの My Candy-hearts を作ってみるのもいいですね。またクッキーを焼くのが難しい場合は市販の丸いクッキーを買ってきて白いアイシングをかけ、その上にドライクランベリーなど赤いドライフルーツを細かくカットしてハート型にデコレーションしてみてください。あとはそれをセロファンに包んでりぼんをかければかわいいバレンタインクッキーの出来上がり。これはアイシングとクランベリーのカットだけ大人が用意してあげれば子供でも簡単にできますからお友達をお家に呼んでみんなで Candy-hearts を作るバレンタインパーティを開いてあげるのもいいですよ。もちろんそれぞれお家用の Candy-hearts を作ってパパやママに日頃の感謝と大好きの「I love you!」を。

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今月の特集 myfoodアメリカの旅

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