Home> 特集記事> 季節のイベント 2009.02_01

TITLE:Happy Valentine's!

アメリカはカード文化大国。折々のイベント事はもちろん、ちょっとしたことでもカードを贈ることが日常茶飯事。そのため、カード専門店はもちろん、スーパーやドラッグストアにも何種類ものカードが常に売られています。そんな中、やっぱりバレンタインのカードはクリスマスや誕生日と並んで大切なカード。アメリカのバレンタインデーは恋人はもちろん、親兄弟や友達、また学校の先生など大切な人たちみんなにバレンタインのメッセージや贈り物を贈ります。また日本では女の子から男性への告白の日になっていますがアメリカでは男性から女性に贈り物をします。内容はさまざまで日本のようにチョコレートを贈る場合もあればキャンディーやくまのぬいぐるみ、それから赤いバラの花を贈るのもよくある光景です。特に赤いバラについては、

"Roses are red, Violets are blue(バラは赤、スミレは青)
I love someone and that someone is you(僕は誰かを愛してる、そうその誰かっていうのは君だよ)
Happy Valentine's day!(ハッピーバレンタインデー!)"

といった永遠の定番文句があり、何もいわなくてもバレンタインの日に女の子に赤いバラを贈れば自ずと「君を好きだよ」と解るくらい。

そんな赤いバラのバレンタインエピソードについて先日、本ウェブサイトの「myfoodとは」に登場しているアメリカ農産物貿易事務所のディアナ・アヤラから素敵な話を聞きました。今までで彼女がとても嬉しかったバレンタインデーはご主人からオフィスの入り口に大きな赤いバラの花束が届いたことだとか。人ごとながら想像するだけでもロマンティックな気分になるエピソードですよね。日本企業だとちょっと難しいプレゼントの仕方かもしれませんが、でもオフィスに花束が届いたら感動しますよね。最近は日本でも男性から女性に贈るチョコレートも売られるようになったことですし、この機会にアメリカ式バレンタインの文化を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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