2018年2月アーカイブ

ナパヴァレー・ヴィントナーズが2017年10月から11月の2か月間にわたり、全国で実施した「ナパヴァレー バイザグラスフェア 2017」の授賞式を開催しました。ワイルドカード賞は、抽選により『パーク ハイアット 東京  ニューヨーク グリル&バー』が受賞し、ナパヴァレー研修ツアーの切符を手にいれました。

このフェアは日本全国の料飲店にてナパヴァレーのワインをグラス売りするもので、2017年度は52店舗が参加しました。ナパヴァレーのワインの中には、普段はボトルでしか販売されない高級ワインも多く、これをグラスで注文できることは、「美味しいものを少しずつ楽しみたい」という来店客のニーズにもマッチします。また、10月上旬に発生したナパヴァレーを含む北カリフォルニアの森林火災被害支援活動も重なり、多くの消費者にナパヴァレーのワインが提供されました。

今回のフェアで大きな成果を上げた9店の受賞は、先月1月に確定。「ワイルドカード賞」は、仕入れ本数の一定基準を満たした参加店が1枠を狙うもので、抽選会は2月27日の授賞式に行い、7つの候補店の中から、パーク ハイアット 東京  ニューヨーク グリル&バーが受賞しました。

授賞式は『ブリーズ・オブ・トウキョウ』(東京・丸の内)で行われ、インポーターのサービスするナパヴァレーのワインと、フィンガーフードを囲み、和やかな雰囲気で行われました。アメリカ大使館農産物貿易事務所(U.S. Agricultural Trade Office Japan)のディレクターMorgan Perkins氏より、受賞店代表者に賞状が授与され、各受賞店の代表には、フェア中の工夫した点等について話していただき、各店の知恵を共有する機会となりました。

受賞店10店の、フェア対象ナパヴァレーワイン総仕入れ本数は、合計12,043本でした。
(集計対象は2017年9月15日?11月30日の仕入れ本数)

受賞店の代表者各1名、合計10名を、今年6月のナパヴァレー研修ツアー「エクスペリエンス・ナパヴァレー」へご招待いたします。

次回は2017年度受賞店が開催する「ナパヴァレー・ワイン・バイザグラス・アンコール・フェア2018」を開催予定です。

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フェア概要
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フェア実施期間 : 2017年10月1日から11月30日まで
対象 : 国内のホテル、レストラン、バー 参加店数: 52店
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受賞店
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■レストラン・バー部門
A.売上本数最多賞 (2店)
 ルースクリスステーキハウス
 ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店
B.1席あたり本数最多賞:エド・パーラー
C.初参加優秀賞:グランドセントラル オイスターバー&レストラン
D.日本料理優秀賞:美味旬菜みずどり。
E.鉄板焼き料理優秀賞:喜扇亭 東京ミッドタウン店
F.関東以外地域優秀賞:ウルフギャング・ステーキハウス 大阪店

■ホテル部門
G.売上本数最多グループ賞:グランド ハイアット 東京 / オークドア

■レストラン・バー部門 / ホテル部門 共通
H.ベストキャンペーン賞:赤坂あじる亭カリフォルニア
I.ワイルドカード賞:パーク ハイアット 東京  ニューヨーク グリル&バー
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ワイルドカード賞 抽選対象店 (計7店)
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ウルフギャング・ステーキハウス 丸の内店/パーク ハイアット 東京  ニューヨーク グリル&バー
東京アメリカンクラブ/ウルフギャング・ステーキハウス 福岡店/ワッシーズ・ダイニング・スープル
ルビージャックスステーキハウスアンドバー/YAKITORI 燃
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審査方法
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・2017年9月15日?11月30日の仕入れ本数をもとに審査
・応募カテゴリー内で一番仕入れ本数の多い店舗が受賞。(「A.売上本数最多賞」は上位2店)
・「ワイルドカード賞」は仕入本数が300本以上の参加店から、抽選により決定。

ナパヴァレー・ヴィントナーズは、540以上のワイナリーが加盟する非営利生産者団体です。


<このプレスリリースに関するお問い合わせ先>
ナパヴァレー・ヴィントナーズ 日本事務所
窓口 : 若下静
Email : Japan@napavintners.com
TEL. 090-6143-1122
www.napawine.jp (日本語) 


上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

「カルローズ」はスープに入れても形が崩れず、しっかりとした粒感が味わえるカリフォルニア生まれの中粒種のおコメです。USAライス連合会日本代表事務所は、カルローズの食感にマッチするアメリカ南部のソウルフード「ガンボスープ」をテーマとしたメニュープロモーション、『ガンボ with カルローズフェア』を開催中です。昨年末からスタートし、参加店が17 店舗に増えました。(予定店を含む、各店の提供時期は異なります)


ガンボ with カルローズフェア参加店(2 月8 日現在)


店名 / 最寄り駅 / メニュー

ガンボキッチン周 / 中目黒駅 / シュリンプ&チキンGUMBO

Flava Joint / 笹塚、下北沢駅 / チキンガンボスープ
トニーローマ 六本木店 / 六本木駅 / 週替わりガンボ 8 種類 ※平日ランチタイムのみ、各日限定15 食

BISTRO BARNYARD ginza / 銀座一丁目駅 / シーフードガンボ ~アメリカ南部ミシシッピ州の郷土料理~炊きたてカルフォルニア米とキヌア添え

ブルックリンダイナー駒沢本店 / 駒沢大学駅 / とろとろ手羽元のケイジャンガンボ

BLUE POINT / 白金台、目黒駅 / CHICKEN GUMBO LUNCH

AMERICANDINER BY THE WAY / 茅ヶ崎市松が丘 / KALE GUMBO(ケールガンボ)

Troubadour / たまプラーザ駅 / Oyster gambo with rice

A-Diner / 宮城県・東仙台駅 / 美豚(びとん)ソーセージガンボwith カルローズ

BODEGA d'evis(ボデガデヴィス) / 兵庫県・阪神西宮駅 / 魚介とお野菜のオマールスープのガンボ

オトラ アネックス / 恵比寿駅 / チーズリゾット風 ガンボwith カルローズ


今後の参加予定店6 店舗
Café sacai(武蔵境)/Café Hi Famiglia(三鷹)/Ond(武蔵境)/Craft Beer Diner TAKIEY(都立大学)/ビンチェ(日本橋箱崎町)/エルエスコンディーテ(福岡・博多)


プロ、消費者ともに認めるガンボスープとカルローズの相性の良さ

 アメリカ発の「食べるスープ」として、日本でも浸透しつつあるガンボを、昨年に続き冬のプロモーションメニューとして採用し、今年で2 年目となります。昨年10 月、食に関心に高い消費者を対象としたグループ調査を実施した際には、カルローズを使った「ライスサラダ」と「ガンボスープ」の試食で、12 名中10 名がガンボスープとカルローズのマッチングが美味しいと評価しました。
 また、その後に実施した外食・中食業界の方を対象としたセミナーのアンケートでも、「ガンボスープにカルローズが適していると思う」と回答したプロの方々は86%と高評価でした。
USA ライス連合会では、今後も「ガンボ」の魅力を通して「カルローズ」独特の食感と美味しさを訴求してまいります。


USAライス連合会(本部:米国バージニア州アーリントン)は、米国のコメ産業界の中核4 団体で構成されている全国組織です。米国農務省の管轄のもとで活動を行う、非営利の外郭団体です。米国で生産されるおコメについての正しい理解の促進と拡販のために、各種販促活動やサポート活動をしており、輸i入・販売などの商取引は一切行っておりません。


<当プレスリリースに関するお問い合わせ先>
USAライス連合会日本代表事務所
電話03-3292-5507
メールinfo@usarice-jp.com

広報担当:(株)プラネックス内/清(すが)
 電話03-5411-3981
メールsuga@plx.co.jp


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