2017年3月アーカイブ

~ 米国のポテトフードの現地情報や儲かるレシピを追加、随時更新中 ~

米国ポテト協会 日本代表事務所(本部:米国コロラド州デンバー/日本代表事務所:東京都港区)は、2017 年3 月 13 日(月)に、米国産ポテトを紹介する情報サイト「American Smart Potato (アメリカンスマートポテト)」のリニューアルをお知らせいたします。


American Smart Potato: http://www.potatous-jp.com/

American Smart Potato は、米国産ポテトの特徴、ポテトの栄養価や米国産ポテトを使った幅広いレシピなどを発信する食品・飲食業界向けの情報サイトです。この度、以下のコンテンツを追加し、米国産ポテト関連情報を分かり易くお伝えすることで、よりユーザーフレンドリーな情報サイトを目指して、リニューアルを行いました。 

----- 新コンテンツ ----- 

1)米国産ポテトを使用する利点を伝える 「お役立ち情報」 
・「発見!ポテトの実力」 
飲食店の利益アップに繋がった米国産フライドポテトキャンペーンの結果や新しい米国産ポテトの使用方法をご紹介。 

・「シカゴ在住 なっちゃんの最新ポテト事情」 
近年の食のトレンドは、米国からくる傾向にあります。米国シカゴからポテトフードサービスの現地最新レポートをいち早くお届け。
 
 
2)飲食店の利益アップに貢献する「助かる!儲かる!おいしいポテトメニュー」 
消費者に目新しさと楽しさを提供するフライドポテトのシーズナルソースやトッピング、ローディッド・フライなどの戦略的な米国産ポテトのレシピをご提案。 
 
 

■ポテトの栄養価 
ポテトには、カリウム、ビタミン C、炭水化物、食物繊維が豊富に含まれていますが、脂質やコレステロールは「ゼロ」。そして、ポテト一個(約 148g)のカロリーはわずか 110kcal で、これは同量のご飯(精白米)の約半分のカロリーです。また、ポテト一個当たりのカリウムの含有量は 620mg で、ブロッコリーやバナナよりも多く、「カリウムの王様」とよばれています。低カロリーで栄養豊富なポテトは、腹持ちがよいのも特長です。 
 
 
■米国ポテト協会 http://www.potatous-jp.com/
米国ポテト協会は、全米約 2,500 のポテト生産者を代表する団体です。フライドポテト、ベイクドポテトやポテトフレークなど、米国産ポテトを原料にしたポテト製品の普及活動を行っています。 
米国ポテト協会のFacebook「もっと。アメリカンポテト」では、毎月10日に素敵なプレゼントが当たる「毎月10日はアメリカンフライドポテトの日」のキャンペーンを実施しています。 

Facebook「もっと。アメリカンポテト」:https://www.facebook.com/AmericanPotato.jp/




<本リリースに関するお問い合わせ>
米国ポテト協会 日本代表事務所
担当:友田、由田(よしだ)
TEL: 03-3586-2937
FAX: 03-3505-6353
E-mail: info@potatous-jp.com 

上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

 ~ 第22回全国納豆鑑評会にて初のアメリカ大豆サステナビリティアンバサダー賞を創設 ~

アメリカ大豆輸出協会(本部米国 ミズーリ州 U.S. Soybean Export Council )は、全国納豆協同組合連合会が主催する第22回全国納豆鑑評会に、地球にやさしいアメリカ大豆を使用した日本一の納豆を表彰するために、「 U.S. SOY SUSTAINABILITY AMBASSADOR AWARD 」賞を新たに創設いたしましたので発表します。

<↓詳細リンク>

USMEF 「FOODEX JAPAN 2017」に出展

2017 年度に向けたアメリカン・ビーフ、ポーク施策の提案

米国食肉輸出連合会(USMEF、http://www.americanmeat.jp/)は、3月7日(火)~10日(金)の4 日間に幕張メッセにおいて開催される、アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2017」の USA パ ビリオン内にメンバーパッカー4 社とともに出展し、アメリカン・ビーフ、ポークならではの特長を活かしたメニューの提案や、プ ロモーション展開例などをご紹介いたします。 

アメリカン・ビーフ:今年も引き続き、トレンドである『厚切り肉』『かたまり肉』の訴求として、厚切りステーキ、 URBAN BBQ(アーバン・バーベキュー)などアメリカン・ビーフならではのおいしさをご提案いたします。

アメリカン・ポーク:アメリカン・ポークのキャラクター「ごちポくん」と共に、「ごちポの日」キャンペーン、「かたまり肉」、「ロ ースメニュー提案」を中心にご提案させていただきます。 

【共同出店企業と主な注力商品】 ※五十音順 
・ グレート・プレインズ・ビーフ:ピエモンテ牛
・ C K インターナショナル:抗生物質無使用ポーク、バークウッド・ファーム・バークシャーポーク
・ フレッシュマーク(シュガーデール):Sugardale, Superior ブランド ハム・ベーコン類
・ ミーツ・バイ・リンツ:リンツ・ヘリテージ・アンガス、他 

 
当日は、アメリカン・ビーフ、ポークの美味しさを実際に体験していただく機会をご提供いたします。
ブースにて皆様のご来場をお待ちしております。 


名   称: FOODEX JAPAN 2017 (第 42 回 国際食品・飲料展)
会   期: 2017年3月7日(火)~10日(金) 10:00~17:00 (最終日は16:30まで)
会   場: 幕張メッセ       ※USMEF ブースは、[3 ホール 小間 No. 3C0417]
    千葉市美浜区中瀬 2-1 (TEL: 043-296-0001)
入場料: 5,000 円(税込) 業界関係者のみ、16 歳未満入場不可 

 
<この件に関するお問い合わせ先>
米国食肉輸出連合会(USMEF) 
担当:山庄司、加藤
広報関連に関しては 担当:土方
TEL: 03-3501-6328/FAX: 03-6205-7330 
上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

バラエティー豊かで高品質のアメリカ食品・飲料の数々をご紹介

アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO、http://www.usdajapan.org/)は、3月7日(火)から10日(金)まで幕張メッセで開催されるアジア最大の食品のビジネストレードショー、FOODEX JAPAN 2017(第42回国際食品・飲料展)で、海外展示のなかでも最大級で活気あふれるアメリカパビリオンを下記のとおり共催します。

過去42年間にわたり、FOODEX JAPANアメリカパビリオンはアメリカの農産物・食品企業にとって、自分たちの食品・飲料を日本の、そして世界中の食品業界の皆様に紹介させていただく最高の場となっています。今回もアメリカの出展者は、アメリカの料理と農地の驚くべき多様性と豊かさを反映したご馳走を運んで参りました。

小間数73、出展者数66社のアメリカパビリオン内において、米国食肉輸出連合会、米国西部農産物輸出協会、米国南部農産物輸出協会、米国中西部食品輸出協会、オーガニック・トレード・アソシエーション、ハワイパパイヤ協会、アメリカ穀物協会、米国ハイブッシュ・ブルーベリー協会、といった団体から中小企業まで様々な出展者が参加します。

アメリカパビリオン内中央では、様々なアメリカ食品・飲料のテイスティングブース(3C04-50)を設け、来場者の皆様に気軽にアメリカ料理を楽しんでいただくためのティスティングをご用意します。3月9日(木)には「テイスト・オブ・ザ・ウエスト」をテーマにオレゴン州からシェフを招き、アメリカ西海岸料理の素晴らしさをご紹介いたします。

年間150億ドルにのぼる農産物および食品が米国から日本へ輸出されています。これは、日米の農産物貿易関係は世界で最も重要なものの一つであることを物語っています。FOODEXへの参加がこの成功の大きな一端を担っていると言って過言ではありません。

是非、多くの日本の食品業界の皆様にアメリカパビリオンにお立ち寄りいただき、出展者と会って試食・試飲していただきたいと思います。

名称: FOODEX JAPAN 2017(第42回 国際食品・飲料展) (http://www.jma.or.jp/foodex/)
         アメリカパビリオン (http://www.foodex-usa.com/)
会期: 2016年3月7日(火)?10日(金) 10:00?17:00(最終日のみ16:30まで)
会場: 幕張メッセ(1?8ホール)※アメリカパビリオンは、3ホール
    千葉市美浜区中瀬2-1 (TEL:043-296-0001)
主催: (社)日本能率協会、(社)日本ホテル協会、(社)国際観光旅館連盟、
(社)日本観光旅館連盟、(社)国際観光日本レストラン協会、(社)国際観光施設協会

アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)は、米国農務省海外農務局(USDA/FAS)の日本事務所として、アメリカ農産物輸出企業及び貿易振興機関にマーケティング・サービスを提供し、日本市場への輸出拡大に努めています。



<この件に関するお問い合わせ先>
アメリカ大使館農務部・農産物貿易事務所
飯島
TEL:03-3224-5096/E-mail: midori.iijima@fas.usda.gov

上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif