2015年10月アーカイブ

=ワンダフル月間- 11月=
カリフォルニアざくろの輸入量、30%増加

11月を目前に控え、カリフォルニアざくろのおいしい季節がやってきました。
なかでも、その外観の美しさと甘さで人気の高い、代表的な品種であるワンダフル種が店頭に並び始めます。米国ざくろ協会(代表:トム・カール・チェランセン)は、「日本の消費者の方々は、ざくろに含まれる栄養素の高さを良く知っています。また、抗酸化、抗糖化、アンチエイジングなどでも注目されつつあり、私たちは、最高の品質を求める日本消費者の皆様へ、選りすぐりのざくろのみを今年も輸入商社へお届けしています」と述べています。

2015年の主な栽培業者の調査の予測:
・総生産量は約712万箱を超え、前年度より約4%の増。
・米国外への輸出総出荷量は、約262万箱。前年度より約6%の増。
・日本への出荷量は、約5万箱を見込んでおり、前年度より約30%の増加が期待される。

また、国内では、カリフォルニアざくろの旬の季節が11月であることを、日本の皆様へお伝えするために、11月をカリフォルニアざくろ"ワンダフル月間-11月"(アメリカ大使館農産物貿易事務所より認定)としています。今年も11月にアメリカ大使館農産物貿易事務所の人気のウェブサイト、myfood.jp内でカリフォルニアざくろの読者プレゼント(5個入り、5名様)を実施します。詳しくはアメリカ大使館農産物貿易事務所のウェブサイトmyfood.jp(http:///www.myfood.jp)をご覧ください。(実施期間11月1日~30日を予定)
また同サイトおよび、COOKPAD「アメリカ大使館の公式キッチン」(http://cookpad.com/kitchen/1012611)でもざくろのレシピが11月後半に紹介される予定です。
是非、おしゃれでおいしいカリフォルニアざくろをお楽しみください。  

カリフォルニアざくろ東京広報事務局 : http://www.pomegranates.jp/
アメリカ大使館農産物事務所 myfood.jp : http://www.myfood.jp/
アメリカ大使館のキッチン(クックパッド運営) : http://cookpad.com/kitchen/10126113 



<本件に関するお問合せ先>
カリフォルニアざくろ東京広報事務局(井之上パブリックリレーションズ内)
担当:渡辺
TEL:03-5269-2301 FAX:03-5269-2305
E-mail : kazuko.watanabe@inoue-pr.com, 
E-mail : info@pomegranates.jp

カリフォルニアざくろ東京広報事務局 http://www.pomegranates.jp/
米国ざくろ協会(英語) http://www.pomegranates.org/
上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

アメリカ・ポーク、ごちポのトートンバッグが合計10,200名に当たる

 米国食肉輸出連合会(USMEF)は冬のイベントシーズンに向け、2015年10月26日(月)から12月31日(木)まで、一般消費者向けのWEBオープンキャンペーン、アメリカン・ポーク「ごちポのスロットンキャンペーン」を実施いたします。

 「ごちポのスロットンキャンペーン」は、キャンペーンサイトにあるごちポのスロットンマシンに挑戦していただき、ごちポがそろうと素敵な賞品が当たります。アメリカン・ポークのごちポくんに一層の親しみを感じていただけるよう、スロットが回っている間は、ごちポくんが登場しその日の気分などの"ひとことン"をつぶやく楽しいキャンペーンとなっています。キャンペーン期間中、1日1回毎日朝鮮でき、結果はその場でわかります。
 賞品として、アメリカン・ポークを200名、ごちポのトートンバッグを10,000名にプレゼントいたします。冬のイベントシーズンに向けた魅力的な賞品に加え、雑誌広告、新聞広告、Webバナー等のメディアを通し、キャンペーンを盛り上げてまいります。


■アメリカン・ポーク「ごちポのスロットンキャンペーン」詳細
●応募期間: 2015年10月26日(月)~12月31日(木)
●当選者数: 総計10,200名
●賞品: アメリカン・ポーク 約1kg ... 200名
           ごちポのトートンバッグ ... 10,000名
下記いずれかの方法でご応募いただけます。

PCサイト: 

スマートフォン: 

ツイッター、フェイスブック: 
PCサイトにてご確認ください。


<本件に関するお問い合わせ先>
米国食肉輸出連合会(USMEF)
TEL: 03-3501-6328
E-mail: 土方 thijikata@usmef-ja.org
    西川 ynishikawa@usmef-ja.org
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合計10,200名様にアメリカン・ビーフやカッティングボードが毎日当たる!

 米国食肉輸出連合会(USMEF)では、アメリカン・ビーフの需要期である秋冬のイベントシーズンに合わせ、10月26日(月)から12月31日(木)まで、WEBオープンキャンペーン「ビーフといえばアメリカン。」絵合わせゲームキャンペーンを実施致します。
 本キャンペーンは、ゲーム感覚で挑戦できるキャンペーンとなっており、キャンペーンサイト画面に並んでいるトランプの中から2枚を選んでクリックし、同じレシピの写真が出ると素敵な賞品が当たります。期間中、1日1回、2チャレンジまで毎日挑戦でき、結果はその場でわかります。また、カードのシャッフル中には簡単なビーフレシピの紹介もあり、どなたでも楽しめるキャンペーンとなっています。
 賞品として、アメリカン・ビーフを200名、アメリカン・ビーフ オリジナルカッティングボードを10,000名にプレゼントいたします。クリスマスなど冬のイベントシーズンに向けた魅力的な賞品に加え、電車内の動画広告、主要駅構内ポスター、テレビCMおよび雑誌広告、Webバナー等のメディアを通し、キャンペーンを盛り上げてまいります。


【絵合わせゲームキャンペーン概要】
●応募期間:2015年10月26日(月)~12月31日(木)
●当選者数:総計10,200名
●賞品: A賞 アメリカン・ビーフ... 200名
        B賞 アメリカン・ビーフ オリジナルカッティングボード... 10,000名
下記いずれかの方法でご応募いただけます。

PCサイト:

スマートフォン:

ツイッター、フェイスブック:
PCサイトにてご確認ください。


<本件に関するお問い合わせ先>
米国食肉輸出連合会(USMEF)
土方: Thijikata@usmef-ja.org
西川: ynishikawa@usmef-ja.org

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コンラッド東京のレストラン「チャイナブルー」でスペシャルプランに登場!


ホテル「コンラッド東京」の中国料理レストラン「チャイナブルー」では、来る11月27日(金)に、ワイナリ
ー「Kenzo Estate」のオーナーである辻本憲三ご夫妻を招いたスペシャルプラン、【Kenzo Estate オーナーズディナー】が開催されます。この一夜限りのスペシャルディナーに、「第3 回カルローズ料理コンテスト2015」で最優秀賞に輝いた同レストランの高 楊シェフによる『カルローズライスの点心』が供されます。

▼コンラッド東京HP より▼------------
「一人でも多くの人に最高のワインを届けること」を目指し、ナパの大地にて純粋に最高のワイン造りに取り組む辻本氏のお話とともに、コンラッド東京の開業年であり、ケンゾーエステートの記念すべきファーストヴィンテージでもある、貴重な2005 年の「紫鈴」、限定マグナムボトルの「あさつゆ」、そして今秋に新しくリリースされるレイトハーベストの「夢久(むく)」を含む豪華ラインナップをご用意いたします。
またお食事は、コンラッド東京開業より腕を振るってきた料理長 アルバート・ツェによる、クリエイティブで洗練されたコースに加え、去る8 月4 日に、カリフォルニア産の中粒種のお米、「カルローズ」を使ったレシピを競う、第3 回「カルローズ」料理コンテストで最優秀賞を獲得した、同レストラン 高 楊シェフの「カルローズライスの点心」も楽しめる、一夜限りのスペシャルディナーをご用意いたします。
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アメリカ産のおコメに対する認知と理解の促進を図るために広く販促・PR活動を展開しているUSAライス連合会日本代表事務所(本部:米国バージニア州)主催による第3 回「カルローズ料理コンテスト」の今年のテーマは、"ワインに合うカルローズメニュー"でした。

最優秀作品『カルローズライスの点心5 種』は、アルデンテ感のあるカルローズの歯ごたえを活かし、柔らかな蒸し点心とクリスピーな揚げ点心をそれぞれの食感にマッチする食材とソースの組み合わせで仕上げました。蒸し点心には甘口、揚げ点心には辛口の白ワインでと、1皿で異なった楽しみ方ができるオードブルです。

カリフォルニアの豊かな自然の中で醸された極上のワインと「チャイナブルー」の繊細なコース料理、そして同じカリフォルニア生まれの「カルローズ」を使ったオードブルという最高のマッチングが堪能できます。

プラン詳細と予約に関してはコンラッド東京のウェブサイトをご覧ください。


<当リリースのお問合せ先>
USAライス連合会日本代表事務所
電話03-3292-5507 


USAライス連合会(本部:米国バージニア州アーリントン)は、米国のコメ産業界の中核4 団体で構成されている全国組織です。米国農務省の管轄のもとで活動を行う、非営利の外郭団体です。米国で生産されるおコメについての正しい理解の促進と拡販のために、各種販促活動やサポート活動をしており、輸入・販売などの商取引は一切行っておりません。


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全米で教育専門家として名高いクリス・ペリー氏が、ナパのリーダーと教育関係者を前に子供の能力開発に早い段階で取り組むことの重要性を語りました


2015年10月12日 - ナパヴァレー早期学習プログラム(Napa Valley Early Learning Initiative, 略してNVELI)は開始2 年目となる2014/2015 年、ナパ郡在住の児童、保護者、保育者、教師を含めて1,487人に支援を提供したことを明らかにしました。ナパヴァレー早期学習プログラムは、ナパヴァレー・ヴィントナーズ (NVV) 非営利生産者団体とファースト・ファイブ・ナパカウンティーによる官民一体の取り組みで、ナパ郡に住む英語を話せる児童と英語を学習中の児童の達成格差を縮めることを目的としたプログラムです。NVV は2013 年、同プログラムを支援するために5 年間で最大500 万ドルをオークション・ナパヴァレーの収益から拠出することを発表しました。


金曜日には開始から2年目となったナパヴァレー早期学習プログラムの報告書の発表に合わせ、早期児童教育の実践的指導者として全国的に評価が高く、またワシントンDC のファースト・ファイヴ・イヤーズ・ファンドのエグゼクティブ・ディレクターでもあるクリス・ペリー氏が、ナパ郡で児童教育に携わる教師・専門家および地域のリーダー40 人を前にナパで話をしました。ペリー氏は早い段階で子供の能力を開発することが、進学後に優秀な成績を収められるか、またその後に豊かな人生を送っていけるか、影響を及ぼすとして同分野に投資をすることの重要性を説きました。また、こうした観点からナパヴァレー早期学習プログラムが模範的なプログラムであることを評価しました。


ペリー氏は同プログラムについて「NVV とファースト・ファイブが共同で取り組むプログラムの中身を見て、素晴らしい内容だと思いました」と話しました。「プログラムの質に関するベンチマークは、まさにしかるべき高さに設定されています」と言い、「ナパヴァレー早期教育プログラムを通じて、また教育分野のリーダーと協力しながら今後もナパ郡の児童の達成格差を縮めるべく努力を続けて欲しい。ナパヴァレー早期教育プログラムは今とても重要な段階にさしかかっています。これからも是非頑張って欲しいと思います。」と、NVV とファースト・ファイブを激励しました。



ナパヴァレー早期学習プログラム2年目報告書のまとめ

・支援の必要度が高い4校区(アメリカン・キャニオンのナパ・ジャンクション、カリストガのカリストガ小学校、ナパのシアラー小学校とフィリップス小学校)の736人の児童、721人の保護者、30人の教育関係者が早期学習プログラムの支援を受けました。

・ナパヴァレー早期学習プログラムには4 分野合わせて10 のプログラムが存在し、2014/2015年度には76万5,265ドルが投入されました。4分野とは以下のとおりです:家族の強化(家族の理解を促し支援する)、児童のアクセス(レベルの高いプレスクールへの入学支援)、教育提供者の質(早期学習プログラムを提供する側への支援)、制度改革(制度向上のための総合的支援)

・幼稚園入園時に存在する園児間の能力格差を減らすことを目的に、各プログラムの構成要素は根拠に基づいた戦略・活動、ベストプラクティスに支えられています。

・プログラムの支援がなければ入学の機会を得られないレベルの高いプレスクールで、英語学習中の児童のために34人の枠を確保。

・幼稚園の教諭により、277件の幼稚園入園前評価を実施。英語を話せる児童と英語を学習中の児童を比較すると、17%の格差が存在するという結果が出ました。今後はこの数値をベンチマークとしてナパヴァレー早期学習プログラムの成果を測っていきます。

・社会から取り残された青少年やその家族が金銭面で継続的な支援を受けられるようにするため、その受け皿を強化することを目的として、ナパ郡全体で取り組んでいるファンディング・ザ・ネクスト・ジェネレーション(次世代を担う子供たちへの資金援助)に初期投資を行いました。



「この取り組みのユニークな点は、サービスの提供内容ではありません。サービス自体は以前からあったものです。」ナパヴァレー早期学習プログラムのプログラム・オフィサーを務めるミシェル・レイモン氏は言います。「このプログラムが進歩的で、また成果を上げている理由はNVV とファースト・ファイブが手を組み、児童の入園時点での格差の縮小に焦点を当て、既存のサービスを組み合わせ統合したこと、そして問題の解決のために家族を巻き込んだ取り組みを行ったことです。」


2015年4月にアメリカ合衆国教育省が発表した米国のプレスクールに関する報告書は、就学時点の児童間格差をなくすにはレベルの高い早期学習プログラムに多額の資金を投じる必要があることを指摘しました。脳科学や研究の進歩により、子供の学習・発達の臨界点においては質の高い早期学習が効果的であることがわかっています。特に英語を学習中の児童の場合はより多くの支援が必要です。質の高いプレスクールに入学できなかった場合、英語を学習中の児童や低所得家庭の児童が幼稚園入園時点で遅れをとってしまう可能性は高くなります。


カリフォルニア州教育省の報告によると、2014/2015年度にはナパ郡の生徒のうち54%がヒスパニック系、23%が英語学習者でした。またカリフォルニア州全体と比較すると、ナパ郡ではスペイン語を一次言語とする生徒の割合が若干高いことがわかりました。

ナパヴァレー早期学習プログラムの2 年目報告書の要旨はこちらからご覧ください。


ナパヴァレー・ヴィントナーズについて
非営利生産者団体ナパヴァレー・ヴィントナーズは1944 年の設立以来525 を超える加盟ワイナリーに対し、最高品質のワインを造ること、環境活動をリードすること、そして彼らが故郷と呼ぶナパヴァレーの類まれなる美しい土地を大切にすることの重要性を一貫して説き、卓越性を追求してきました。
詳しくはhttp://www.napavintners.com/及びwww.napawine.jp をご覧ください。


ファースト・ファイブ・ナパ・カウンティについて
カリフォルニア州は1998年に住民投票でプロポジション10を可決させ、のちにファースト・ファイブとして知られるようになる、生まれてから5歳までの5年間の発育の重要性に焦点を当てた58 Children and Families Commissions を設立しました。 プロポジション10の可決によりタバコ一箱につき50セントが課税されることになり、集められた資金は5歳までの子供およびその家庭の支援に当てられています。同プロポジションの根拠は、子供が5 歳になるまでの投資が子供にとっても家族にとっても、さらには社会にとっても大きな利益があるという研究結果にもとづくものです。2013年11月に設立15周年を迎えたファースト・ファイブは地域の幼児、幼児を抱える家族、乳幼児施設に対して累計で1,800万ドルを投じ支援を提供してきました。同団体についてもっと詳しく知りたい方はFirst5Napa.org.をご覧ください。



<このニュース・リリースに関するお問い合わせ先>
ナパヴァレー・ヴィントナーズ 日本事務所 窓口:若下静
Email: Japan@napavintners.com
www.napawine.jp (日本語) www.napavintners.com (英語)

上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif