プレスリリース

2015/08/05第3回「カルローズ」料理コンテスト 最優秀賞決定

「カルローズライスの点心 5種」高楊(コウ ヨウ)氏/コンラッド東京

アメリカ産のおコメに対する認知と理解の促進を図るために広く販促・PR活動を展開しているUSAライス連合会日本代表事務所(本部:米国バージニア州)は、去る8月4日にカリフォルニア産の中粒種「カルローズ」を使用した、第3 回「カルローズ料理コンテスト」の最終実技審査を実施、最優秀賞と優秀賞が決定しました。

今年のテーマ、"ワインに合うカルローズメニュー"にエントリーした創意工夫がこらされた166 点の応募作のうち最終審査に進んだ8 名のファイナリストが、服部栄養専?学校(東京都渋谷区)で実技を競いました。
みごと最優秀賞に輝いたのは、高楊シェフ(コンラッド東京/チャイナブルー)の『カルローズライスの点心 5種』です。カルローズの歯ごたえを一番の特長と感じ、柔らかな蒸し点心とクリスピーな揚げ点心をそれぞれの食感にマッチする食材とソースの組み合わせで作りあげ、蒸しものには甘口、揚げものには辛口の白ワインでと、1皿で異なった楽しみ方ができるオードブルに仕上げました。


優秀賞にはカルローズを赤ワインで炊いてプレスしたテリーヌ型の前菜と、リゾットにしたカルローズをワッフル型で焼いたメニューが受賞。スモークを効かせるなど斬新な発想で、ワインとの相性を考えることで、また新たなカルローズの可能性と意外性が感じられる内容となりました。

審査員の和知シェフは、自身のカリフォルニアでの体験を思い出しながら、「改めてカルローズの可能性に刺激を受けた。自分の発想を一つにまとめることは大切なこと、これからも頑張って欲しい」と総評をまとめました。

最優秀賞受賞者には賞金30万円と盾、優秀賞受賞の2名には賞金5万円、入賞者全員に賞状が授与されました。

また、今年2回目となる学生部門では昨年同様、ワンディッシュメニュー"カル・ボウル"をテーマに募集、昨年を上回る429 点がエントリーしました。既に書類審査による優秀作品3 点が決定しており、今回の一般部門と合わせて発表いたしました。学生部門の優秀賞3名には賞金3万円が贈られます。

■審査員メンバー:マルディグラ オーナーシェフ 和知徹氏/カフェブリュ 女将 岩倉久恵氏/
(株)クーニーズ・アソシエ 代表取締役 青島邦彰氏/柴田書店 浅井裕子氏/
USA ライス連合会 William Farmer(ウィリアム・ファーマー):アジアプログラムディレクター

■後援:アメリカ大使館農産物貿易事務所 所長レイチェル・ネルソン


【一般部門(プロ)】審査結果
【学生部門】審査結果



<お問合せ USAライス連合会?本代表事務所 >
電話03-3292-5507
FAX 03-3292-5056
メールinfo@usarice/ -jp.com

<当プレスリリースの発信元>
広報担当:(株)プラネックス内/清(すが)
 電話03-5411-3981
メールsuga@plx.co.jp

上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

ページトップへ