2015年3月アーカイブ

提案: ELLE a table

アメリカ大豆輸出協会は、おしゃれな食の雑誌『ELLE a table エル・ア・ターブル』 の提案で開発した大豆を使ったワインに合うおつまみレシピを発表します。


世界約80ヶ国でアメリカ大豆の海外市場拡大・輸出販売促進をおこなうアメリカ大豆輸出協会(本部:米国ミズーリ州 U.S. Soybean Export Council)は、おしゃれな食の雑誌『ELLE a table エル・ア・ターブル』 の提案で開発した大豆を使ったワインに合うおつまみレシピを発表します。

食の多様化やライフスタイルの急速な変化に対応するためにも、新規性ある大豆レシピの普及を推進しているアメリカ大豆輸出協会(USSEC)はこの度、消費喚起の一環として"ワインに合うおつまみ" をコンセプトに大豆レシピを開発いたしました。 開発は世界で発行される『ELLE』の料理雑誌の日本版『ELLE a table エル・ア・ターブル』の提案で行いました。
今回開発したレシピは、『ELLE a table エル・ア・ターブル』2014年11月号(豆腐レシピ)、2015年の1月号(納豆レシピ)に掲載されました。 今後もUSSECは大豆のレシピを考案予定です。


【大豆と女性 SOY & WOMEN】
大豆は女性ホルモンに似たはたらきをするイソフラボンのおかげでアンチエイジングや美肌効果があります。最近、その研究結果が学会誌にも発表されるようになってきました。そんなにも女性にやさしい食材ですが、大豆の近年の需要は特に若い女性を中心に停滞気味なのです。 和食・伝統食のイメージが強く、料理の幅がかぎられがちなことがネックとなっているのでしょうか。 そこで、USSECは時代の半歩先を行く、おしゃれな国際派女性のためのグルメ雑誌で知られる『ELLE a table エル・ア・ターブル』にレシピ提案、アメリカ大使館選任シェフである小枝絵麻さんにレシピ開発をお願いすることにしました。


【大豆レシピ  オンライン SOY RECIPE ONLINE】
2014年秋から今春にわたり、豆腐・油揚げ、納豆、醤油、豆乳、味噌などの大豆加工食品を使ったレシピを開発、USSECウェブサイトにアップデートしています。 http://americansoybean.jp/   ("大豆レシピ" のウィンドウをクリック)

またこのレシピは 『ELLE ONLINE エル・オンライン』にも掲載されています。
http://www.elle.co.jp/atable  (「豆腐」、「油揚げ」、「納豆」、「味噌」etc., 各食材で検索)


【プチレシピ: 大豆で作る簡単おいしいワインつまみ Simple & Delicious Soy Aperitifs & Wines】
USSECはこれらのレシピをハンディーサイズの別冊ミニレシピ『大豆加工食品で作る簡単でおいしいワインのおつまみ集』にまとめ、食品メーカーの販促ツールやイベント配布資料としてご利用いただければと考えています。(お問い合わせ 03-6205-4971)


【カラダにも地球にもやさしいアメリカ大豆 BODY & EARTH-FRIENDLY U.S. SOY】
世界最大の大豆生産国アメリカは、規模だけでなく、今よりもっと食を安全に、もっと省エネルギーに、もっとまわりの生き物や森林を大切に。 今よりも、もっともっとを可能にするためにアメリカ大豆生産の認証システムを始めました。(お問い合わせ 03-6205-4971)

◆レシピ開発概要
◎レシピサイト:USSEC アメリカ大豆輸出協会 http://americansoybean.jp/recipe/
◎掲載誌   :ELLE a table 11月号 (2014) , 1月号 (2015)
            ELLE ONLINE エル・オンライン   http://www.elle.co.jp/atable
◎コンセプト :"大豆で作る簡単でおいしいワインつまみ"
◎レシピ名  :豆腐のサンドイッチ Tofu Sandwich
        油揚げのチキンラップサンド 柚子こしょう風味 Deep-fried Tofu Chiken Sandwich Wrap with Yuzu-Kosho
        ロースト納豆 & ベーコン Roasted Natto & Bacon
        しょうゆメープルマリネのサーモンステーキ
        Marinated Salmon on Soy Sauce & Maple Syrup
        ネクタリンサラダ 味噌と梨のドレッシング
        Nectarine Salad Miso & Pear Dressing
◎協力    :ELLE a table エル・ア・ターブル
◎オフィシャルサイト:http://americansoybean.jp/


【アメリカ大豆輸出協会 U.S. Soybean Export Council】
アメリカの大豆生産者、輸出業者、政府機関、関連団体などステークホルダーとのパートナーシップ及び海外オフィスとのグローバルなネットワークを通じ、世界80ヶ国以上で大豆と大豆製品の市場拡大を目的とする活動を行うマーケティング機関です。




<本件リリースに関するお問い合わせ>
アメリカ大豆輸出協会  立石雅子 Masi Tateishi
Tel: 03-6205-4971  Fax: 03-6205-4972
〒 105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-20 第3虎の門電気ビル11階

USAライス連合会 [本部:米国バージニア州] は、株式会社ドリームコーポレーション[東京都渋谷区、代表・林浩喜]とのタイアップにより、同社が直営するカフェ「CHELSEA CAFE」の全4店で『U.S.カルローズフェア.』を開催いたします。フェア開催期間の4月1日(水)から5月31日(日)の2ヶ月間、カリフォルニア生まれの中粒種「カルローズ」を使ったメニューが提供されます。

「CHELSEA CAFE」が当フェアのために考案した新メニューは、軽い食感とスパイスやスープなどとの相性が良い「カルローズ」の特長を生かしたオシャレなカフェメニュー4点です。(価格はすべて税込です)

Chicken Over Rice
チキンオーバーライス 1,166 円
カルローズにケイジャンシーズニングを揉み込んだスパイシーチキンと野菜類をトッピングしてクリー
ムチーズソースで仕上げたニューヨーカーのソウルフード。

Chicken and Vegetable Curry
チキンと香味野菜のスープカレー 1,058 円
カルローズのターメリックライスにこんがり焼き上げたチキンと香味野菜の甘みが溶け込んだスー
プカレー。スパイスとハーブがバター風味のライスと良く合います。

Clam Chowder Soup and Salmon Salad
クラムチャウダースープとサーモンのサラダ 1,058 円
ターメリックライスを軽く丸めたカルローズボールをクラムチャウダーに浮かべました。白いスープとターメリックの黄色のコントラストが楽しめます。

Rice Salad with Fresh Vegetable and Cashewnut
彩り野菜とカシューナッツのサラダカルボウル1,058 円
パスタ感覚の軽い食感と冷めても美味しいカルローズの特長が生きるサラダボウル。カシューナッツを加えた新感覚のライスサラダ。

※上記メニューをお召し上がりの方にカルローズのレシピブックをプレゼントいたします。


『U.S.カルローズフェア.』開催概要
■実施期間 2015年4月1日(水)~2015年5月31日(日)
■実施店舗 CHELSEA CAFE 全店 http://www.dreamcorp.co.jp/cc/newpage1-index.html
        新宿ミロード店 TEL 03-3349-5626
        浦和パルコ店 TEL 048-611-8154
        たまプラーザサウステラス店 TEL 045-913-3722
        渋谷マークシティ店 TEL 03-3461-2121
■プレゼント 期間中、カルローズメニューをお召し上がりの方先着100名様にUSAライス連合会作製のレシピブック「ヤミーさんの毎日野菜を食べたくなるカル・ボウル」をプレゼントいたします。

人気のお料理ブロガー「ヤミーさん」が開発したカルローズのヘルシーなワンディッシュメニュー"カル・ボウル"の12 種類のレシピを収録(非売品)

カル・ボウルに関する詳細とレシピは ▼


カルローズはカリフォルニアのバラという意味の名前を持つ、カリフォルニア州オリジナルの中粒種です。
日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたり、双方の優れた点を持ち合わせ、軽い食感とアルデンテとも言える歯ごたえが特長です。


<当プレスリリースに関するお問い合わせ先>
USAライス連合会日本代表事務所
電話03-3292-5507
メールinfo@usarice-jp.com

広報担当 : (株)プラネックス内/清(すが) 
電話03-5411-3981
メールsuga@plx.co.jp

上記リリース内容及び詳細PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

第20回全国納豆鑑評会にてアメリカ大豆部門Red River Valley U.S. Award 受賞作品が決定!
~アメリカ大豆を使用した優れた納豆を表彰~


アメリカ大豆輸出協会は、全国納豆協同組合連合会が主催するアメリカ大豆を使用した美味しい納豆を表彰する第20回全国納豆鑑評会アメリカ大豆部門 「Red River Valley U.S. Award」賞の受賞作品等を発表いたします。

アメリカ大豆輸出協会(本部米国 ミズーリ州 U.S. Soybean Export Council)は、全国納豆協同組合連合会が主催するアメリカ大豆を使用した美味しい納豆を表彰する第20回全国納豆鑑評会アメリカ大豆部門 「Red River Valley U.S. Award」賞の受賞作品等を発表いたします。


【全国納豆鑑評会と2015年度受賞作品について About National Natto Competition and 2015 Winners】
納豆の製造技術と品質の向上を目的として行われる審査会です。 日本が世界に誇る高機能食品「納豆」の日本一を決めるコンクールとして、全国納豆連合会が毎年開催しています。

第20回全国納豆鑑評会について: http://www.710.or.jp/kanpyou/index.html
開催日時: 2015年2月28日(土)
鑑評会開催地: 茨城県水戸市 
出品数: 204 
最優秀賞 - 農林水産大臣賞:  国産大粒 つるの子納豆 (有)菅谷食品
その他受賞作品一覧: http://www.710.or.jp/kanpyou/kan1502_03.html


【アメリカ大豆部門 Red River Valley U.S. Award賞と受賞作品について  About U.S. Soybean Category Red River Valley U.S. Award and the Winner 】
第20回全国納豆鑑評会にてアメリカ大豆を使用した美味しい納豆を表彰するアメリカ大豆部門 Red River Valley U.S. Award賞 受賞作品は 有機納豆 高橋食品工業(株) / Organic Natto Takahashi Shokuhin Kougyouに決定しました。 入賞した商品は、5年間にわたりパッケージに受賞した賞を明記する栄誉が与えられます。

今回で5年目のアメリカ大豆部門 「Red River Valley U.S. Award」 賞は、全国納豆協同組合連合会、北米の遺伝子組み換えでない(Non-GMO)大豆やオーガニックの食品大豆生産及び加工業者グループNFGSAとのコラボによって2011年に創設された賞です。


【なぜアメリカ大豆なの? Why U.S. Soybeans?】
日本の食文化の代名詞とも言える納豆の主原料-大豆の80%はアメリカが供給しています。 アメリカのNon-GMO(遺伝子組み換えでない)大豆の年間生産量は2位のカナダに大きく差をつけだんとつ世界1の約600万トン以上です。 その量は日本が1年間に消費する納豆の60年分に相当します。
アメリカのNon-GMO (遺伝子組み換えでない)は、広大な土地で栽培されているため、一部に天候などによる被害が出ても他の地域で補えるというリスク分散にも優れています。 世界一の大豆生産と最新鋭の穀物輸送インフラをもつアメリカだから実現できる安定供給なのです。


【サステナブルだから!?  Because we are Sustainable!?】
近年は、非遺伝子組み換えや食の安全に加え、サステナブルな大豆生産システムを強化。 省エネ、絶滅危惧種とその生息地、原生林の保護など、地球環境に配慮した取り組みを行い、その認証導入を展開することで日本の大豆業界のさらなる発展のバックアップを試みている。 アメリカは今までもこれからもずっと変わらず日本の食卓をしっかりと支えるために、様々な活動を通じて日本の納豆業界を支援し続けていく最大のパートナーです。


【アメリカの取り組み  U.S. Efforts】
アメリカ大豆輸出協会は、そんな偉大な力-アメリカ大豆について日本の消費者にもっと親しみを持っていただき、国産同様、納豆メーカーさんにも安心してご利用いたただけるよう今後とも 「Red River Valley U.S. Award」 賞の支援を続けてまいります。 本年は米国大使館のDavid Miller 農務担当公使、北米大豆食品協会のBob Sinner, アメリカ大豆輸出協会のスタッフ2名が日本の納豆の更なるサステナブルな発展を応援するために水戸の鑑評会に参加しました。
来年も再来年もアメリカの納豆業界への応援はサステナブルです!!!


参考:
Red River Valley:
Red River Valley(レッドリバーバリー)とは、ミネラル豊富な土壌に恵まれるアメリカ大陸北部の農業地帯のことです。 Red River Valleyは気候にも優れ、さまざまな作物の栽培に適しているため、「世界でもっとも肥沃な大地」と呼ばれています。大豆・小麦・ライ麦・ひよこ豆・有機穀物等、多種多様な農産物が生産され、国内外へと広く流通されています。

NFGSA:
NFGSA (Northern Food Grade Soybean Association = 北米食品大豆協会)は、オ-ガニックや遺伝子組み換えでない(Non-GMO)大豆に特化した製造加工業者と生産者の団体です。 NFGSAの多くのメンバ―が、100年以上に渡る研究、育種、生産、プロモーション、マ-ケティングなどの経験を持ち、サプライチェーン全体における品質向上に取り組みながらNon-GMO大豆作りに励んでいます。

USSEC:
USSEC (U.S. Soybean Export Council アメリカ大豆輸出協会)はアメリカの大豆生産者、輸出業者、政府機関、関連団体などステークホルダーとのパートナーシップ及び海外オフィスとのグローバルなネットワークを通じ、世界80ヶ国以上で大豆と大豆製品の市場拡大を目的とする活動を行うマーケティング機関です。


関連リンク:
アメリカ大豆公式サイト  U.S. IP Soy Website:

アメリカ大豆輸出協会  U.S. Soybean Export Council :

全国納豆協同組合連合会 Japan Natto Cooperative Society Federation :

北米食品大豆協会  Northern Food Grade Soybean Association :

高橋食品工業株式会社  Takahashi Shokuhin Kougyou :

動画:
This is Harvest  https://vimeo.com/117179891


【本件リリースに関するお問い合わせ】
アメリカ大豆輸出協会 担当: 立石雅子
Tel: 03-6205-4971  Fax: 03-6205-4972


【納豆鑑評会に関するお問い合わせ】
全国納豆協同組合連合会
Tel: 03-3832-0492  Fax: 03-3837-0396