プレスリリース

2010/08/18第3 回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテストを開催
世界基準で審査する戦いに、若手シェフが挑む

~8 月27 日(金) コンテスト表彰式の取材のお願い~

米国食肉輸出連合会(以下、USMEF)は、「第3 回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテスト~3rd AJCA American Beef Culinary Challenge Cup~」に協賛しています。 本コンテストの優勝者の発表と表彰式を、来る8 月27 日(火)下記の通り開催いたします。

今年で3 回目となる本コンテストは、(社)全日本司厨士協会(AJCA)が主催し、協会所属の若手シェフの技術向上や、業界の活性化を目的としています。首都圏の一流ホテル等に勤める若手シェフ10 組(2名1 組)が参加し、アメリカン・ビーフの優位性をひき出したメニュー構成や、調理・盛り付け・サービスの技を競います。日本にはまだ1 名しかいない世界司厨士協会連盟(WACS)の公認審査委員などの審査団が世界基準に基づき、作業の正確さや衛生管理、食材の使い方等、45 項目の観点で審査します。

アメリカン・ビーフは、味、ヘルシーさ、調理の多様性、規格と歩留まりの良さなどが評価され、ホテル・外食・流通業界での採用が広がっています。現在、アメリカン・ビーフを使用しているホテル・外食・流通店舗数は約30,000 軒以上あり、輸入再開翌年の2007 年上旬の約2,000 店から毎年、飛躍的に増加しています。特にホテル業界では、主婦層の取り込みを狙ったブッフェランチに注力する営業戦略を背景に、ブッフェの定番メニューであるローストビーフやステーキの食材としてアメリカン・ビーフへの注目がさらに高まっています。コンテストでは、和牛より低脂肪で赤身に旨味や風味があるというアメリカン・ビーフの特長を活かしたメニューが若手シェフにより生み出され、世界の審査基準で優秀作が選ばれます。

つきましては、本コンテスト表彰式へのご取材・ご参加をご検討いただきたくご案内申し上げます。お手数ではございますが、ご出欠のご都合を、返信用紙(本ページ下部よりダウンロード)にご記入のうえ、8 月25 日(水)までにFAX にてご返信いただければ幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

-記-

名称: 「第3 回AJCAアメリカン・ビーフCUP料理コンテスト
     ~3rd AJCA American Beef Culinary Challenge Cup~」
日時: 2010 年8 月27 日(金) 18:00~20:30(予定) (受付開始: 17:30)
会場: 東京アメリカンクラブ
     東京都港区高輪4-25-46 (TEL: 03-4588-0671)
内容: 18:00 表彰式開始
     挨拶 宇都宮久俊氏
        (社団法人 全日本司厨士協会 総本部 会長/WACS 加盟国 AJCA 国際代表)
     選手紹介
     講評、各賞発表
     記念撮影
    19:00 レセプション開始
    20:30 終了(予定)

<この件に関するお問い合わせ先>

米国食肉輸出連合会
担当:水上、山庄司
TEL: 03-3584-3911/FAX: 03-3587-0078

米国食肉輸出連合会 広報事務局(コスモ・ピーアール内)
担当:長谷川・藤村
TEL: 03-5561-2915/FAX: 03-5561-2912

上記リリース内容及び詳細、「ファクシミリ返信票」PDFのダウンロードはこちら  pdficon_large.gif

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