2010/07/08大使公邸キッチンガーデン・ヘルシーメニューの紹介
7月8日、スージー・ルース駐日米国大使夫人は、大使公邸キッチンガーデンのお披露目をしました。ミシェル・オバマ大統領夫人のホワイトハウス菜園に倣い、ルース夫人と大使公邸のスタッフは大使公邸の庭園にヘルシーな食事を提唱するため『大使公邸キッチンガーデン』を新しく作りました。今年の駐日米国大使館主催米国独立記念祝賀会ではこのガーデンで最初に取れたフルーツや野菜をもとにヘルシーなアメリカ料理が供されます。キュウリ、ナス、トマト、ブルーベリー、ラズベリー、ユズ、その他数種のハーブを使い、今年7月8日の祝賀会にあわせ米国大使館アメリカ農産物貿易事務所(ATO)の専任シェフ小枝絵麻さんが特別メニューを創作しました。
ルース駐日米国大使夫人は「ミシェル・オバマ大統領夫人は、米国でのヘルシーな食事キャンペーンの提唱者です。そこで私も日本でこのキャンペーンの一役を担いたかったのです。日本の伝統料理は世界でも有数のヘルシーな食事ですが、その日本においても若い人々にフルーツや野菜をたくさん使ったヘルシーな食事がいかに大切かを理解してもらいたいと思ったのです。」と語りました。小枝シェフは独立記念祝賀会のゲスト約1500人のために、大使公邸キッチンガーデンで取れたフルーツや野菜のほかカリフォルニアのオリーブオイル、アメリカンチェリー、アラスカ産タラ、ロメインレタス、ブロッコリー、ズッキーニ、アメリカン・ポークにビーフ、ワイルドライス、アボカドといったアメリカ産食材を使ったおいしい料理のレシピを作成しました。
『大使公邸キッチンガーデン』からインスピレーションを得て創作された料理のレシピやアメリカの食材を使ったおいしい料理のレシピは、ATOの運営するウェブサイトhttp://www.myfood.jp/でご覧いただけます。
アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)とは?
アメリカは日本の最大の食料供給国です。日本はアメリカにとり最も重要で大きな市場(北米を除く)です。2009年には110億ドルを超える農産物がアメリカから日本へ輸出されました。アメリカ大使館農産物貿易事務所(ATO)は、日本においてアメリカ農産物・食品のマーケティング活動を担う米国農務省の機関です(http://www.usdajapan.org/jp/index.html)。今回のキッチンガーデンおよび特別メニューの制作は、日本の野菜消費拡大を目的とするATOの『V5ヘルシーな食事キャンペーン』が後援をしました。
<この件に関する問合先>
アメリカ大使館農務部・農産物貿易事務所
担当:飯島みどり
電話:03-3224-5096(直通)FAX:03-3589-0793
E-mail: Midori.Iijima@fas.usda.gov
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