2010/06/01アメリカ産チーズを使った「特別協賛部門」を新規開設
『第19回 カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト』
2010年6月19日(土)開催 最終実技審査および表彰式
<ご取材のお願い>
アメリカ乳製品輸出協会(USDEC)日本事務所(東京都千代田区、代表:ジェフリーN.マクニール)では、6月19日(土)に行われる「第19回 カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」(カリフォルニア・レーズン協会主催)に協賛し、このたび「特別協賛部門」を新たに設けました。そこで、当コンテストの最終実技審査および表彰式の、当日の取材をご検討いただきたくご案内申し上げます。
本コンテストは、カリフォルニア・レーズンを使用した新製品の開発とその商品化を目的とし、製パンに携わるすべての技術者を対象に、毎年カリフォルニア・レーズン協会が主催しているものです。19回目の今年は、昨年に引き続き「ホールセール・コンビニエンス製品部門」(工場でのライン生産、機械包装が可能な製品)、「インストア・リテールベーカリー製品部門」の2部門の他に、今回初めて「特別協賛部門」として、アメリカ産チーズとカリフォルニア・レーズンを使ったパンの部門を設けました。その結果、日本全国よりホールセール・コンビニエンス製品部門24作品、インストア・リテールベーカリー製品部門159作品、特別協賛部門58作品、合計241作品の募集がありました。
これらの作品の中から24名が第一次書類審査を通過し、最終実技審査に臨みます。審査は製パン専門家および関係者7名、審査委員長のジェフリーN・マクニール駐日代表に加え、公募によって選ばれたレーズンパンが大好きな一般消費者10名が消費者代表として審査を行います。「ホールセール・コンビニエンス製品部門」「インストア・リテールベーカリー製品部門」の2部門では「カリフォルニア・レーズン大賞」(各部門1名、計2名)をはじめとする計5賞9名の入賞者、また「特別協賛部門」では「アメリカンチーズ大賞」を含む計4賞4名の入賞者を選出します。13名の入賞者には、8月下旬より10日間のレーズンの故郷、カリフォルニア州フレズノへの研修旅行を贈呈します。
本コンテストは、製パン業界になくてはならない素材であるカリフォルニア・レーズンの市場拡大に貢献し、毎年新しいレーズンパンが数多く誕生しております。当協会としても今回「特別協賛部門」を通じてアメリカ産チーズの市場拡大に貢献し、魅力的な"レーズン&チーズパン"が開発されることを期待しております。
つきましては、イベント詳細(本ページ下部よりPDFダウンロード)をご参照の上、ご検討いただき、お手数うですがイベント当日のご出欠を別FAX用紙(本ページ下部よりPDFダウンロード)にご記入の上、6月14日(月)までにご返信くださいますよう、よろしくお願いいたします。
※カリフォルニア・レーズン協会より同内容リリースを既に受取・出欠回答済の場合、こちらへは連絡不要です。
<本リリースに関するお問合わせ先>
アメリカ乳製品輸出協会 PR代行
株式会社ディボォーション 担当:片屋、内田
〒107-0061 東京都港区北青山3-6-18 共同ビル青山3F
TEL(03)5774-1075 FAX(03)5774-1076
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