プレスリリース

2009/08/25『ジョナサン』 15年ぶりの復刻メニュー ヘビー級サイズの米国産ベイクドポテト 新登場

米国ポテト協会 日本代表事務所(本部:米国コロラド州デンバー)は、株式会社ジョナサン(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:柳澤道之)が展開するファミリーレストラン『ジョナサン』が、重さ10オンス(約300g)の「ジャンボベイクドポテト」(ミートソース、たらこ)(税込各514円)を、2009年9月10日(木)から関東を中心に358店舗にて販売開始することをお知らせします。

ジョナサンでは1980年の創業当時から、米国産ベイクドポテトをステーキやハンバーグのガロニとしていち早くメニューに取り入れてきました。1983年から1994年の間には、10オンスのベイクドポテトを一品料理として提供しており、「これ食べたい」「また食べたい」とお客様から「ご指名買い」がでるメニューの一つでした。来年『ジョナサン』が創業30周年を迎えるにあたり、これまでお客様に好まれた看板メニューを提供したいと考え、価格もソースも当時のままで「ジャンボベイクドポテト」を復活させました。

ポテトは低カロリーで栄養豊富、しかも腹持ちがよいヘルシー食材。しかも、米国産ベイクドポテトの規格の中でも一番大きいサイズを丸ごと一個使った「ジャンボベイクドポテト」は、この一品だけでも小腹を満たすことができます。女性のヘルシーランチとして、また、その後のティータイムの時の一品として、気軽に食べられるライトミール(軽食)です。

このほかにも、4オンス(約115g)の米国産ベイクドポテトが、「ビーフリブロースステーキ」、「タスマニアビーフハンバーグ」、「地鶏"阿波尾鶏"」のガロニとして使われています。

<ポテトの栄養価>*5オンス(約148g)のポテト一個の標準数値
1.ポテト一個(約148g)はたった110kcal。ご飯一杯の約半分のカロリーです。
2.カルシウムを保持するカリウムが620mgも含まれ、"カリウムの王様"と呼ばれています。
3.ビタミンCの優良な供給源で、1日の必要量の45%を摂取できます。
4.食物繊維の1日の必要量の8%が含まれています。
5.脂質やコレステロールを含んでいません。

<ベイクドポテトが人気の理由>
2005年に米国ポテト協会 日本代表事務所が一般消費者を対象に実施した調査によると、ベイクドポテトをハンバーグやステーキの付け合わせにすると、「ボリューム感がある」「おいしそう」というイメージを持つことがわかりました。また、ハンバーグを550円として、付け合わせを含めた想定価格を聞いたところ、その平均価格はベイクドポテトが641円、ニンジン&ブロッコリーが623円、
ミックスベジタブルが602円で、「+ベイクドポテト」は比較的高価格でも注文される傾向があることがわかりました。

■株式会社ジョナサン http://www.jonathan.co.jp/
ファミリーレストラン「ジョナサン」「J's Garden」などを経営。幅広い年齢層のお客様に満足していただけるよう、洋食、和食、中華、無国籍などジャンルにとらわれない料理を数多くとりそろえ、こだわりの食材を使って提供しています。
本社: 〒180-8588 東京都武蔵野市西久保1-6-14
電話: 0422-37-6111(代表)
取材に関するお問い合わせ:株式会社ジョナサン 経営企画室 電話:0422-37-6117

■米国ポテト協会 http://www.potatous-jp.com/
米国ポテト協会は、全米約4,000のポテト生産者を代表する団体です。
外食・中食業界、給食業界、製パン業界などに向けて、セミナーの開催やメニューブックの作成・配布などの活動を通して、米国産フローズン(冷凍)/ディハイ(乾燥)ポテトの普及に力を入れています。

<本リリースに関するお問い合わせ>
米国ポテト協会 日本代表事務所
友田 理絵
TEL: 03-3586-2937 FAX: 03-3505-6353
E-mail: uniflex@sb3.so-net.ne.jp



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