2009/07/10「第17 回日本乳癌学会」へ出典 多くの看護師よりくるみの栄養に高い関心が寄せられました
2009 年7 月3 日(金)及び4 日(土)の2 日間にわたり、「第17 回日本乳癌学術総会」がホテル日航東京とホテルグランパシフィックLE DAIBA(共に東京都港区台場)にて行われました。カリフォルニアくるみ協会は併設展示会場にてブースを構え、くるみの摂取と乳がんの関わりについてご紹介し、資料とくるみ試食サンプルを配布しました。
期間中、約5000 人の医師、看護士、放射線技師の先生方が来場し、カリフォルニアくるみ協会のブースへも多数の方にお立ち寄りいただきました。医薬品や医療機器の展示が圧倒的に多い中、食材そのものの展示と言うことで大変注目されました。多くの看護師の方からは、日ごろ患者さんと接する機会が多いにもかかわらず、「乳がんの再発を防ぐためにどのような食事を心がけたらいいの?」をアドバイスすることが出来ずいたというご意見をいただきました。しかし、今回の出展により、くるみの持つ乳がん腫瘍抑制効果や、豊富な栄養など様々な健康効果について高い関心を集めました。
2008年9月25 日に、アメリカ・ウェストバージニア・ハンティントンでマウスを使ったくるみ摂取による乳がん腫瘍(細胞名:MDA-MB231)の抑制効果が発表されました。Nutrition&Cancer 誌に発表された研究結果によると、普通の食事をとったマウスと、摂取カロリーの18.5%(人に換算して370kcal、56g のくるみ)をくるみから得た食事をしたマウスを比べてみると、くるみを摂取したマウスの方が大幅に腫瘍の成長を抑制する効果があると報告されました。
カリフォルニアくるみ協会では、今回の出展を通じ日本医学会においてのくるみの健康効果への認知が高まり、女性のQuality of Life を応援していく考えです。
●本件に関するお問合せ●
カリフォルニア くるみ協会 日本代表事務所
担当:猪瀬 典子(管理栄養士)
TEL:03-3505-6204、FAX:03-3505-6353
e-mail: uniflex@sb3.so-net.ne.jp / URL: http://www.californiakurumi.jp/
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期間中、約5000 人の医師、看護士、放射線技師の先生方が来場し、カリフォルニアくるみ協会のブースへも多数の方にお立ち寄りいただきました。医薬品や医療機器の展示が圧倒的に多い中、食材そのものの展示と言うことで大変注目されました。多くの看護師の方からは、日ごろ患者さんと接する機会が多いにもかかわらず、「乳がんの再発を防ぐためにどのような食事を心がけたらいいの?」をアドバイスすることが出来ずいたというご意見をいただきました。しかし、今回の出展により、くるみの持つ乳がん腫瘍抑制効果や、豊富な栄養など様々な健康効果について高い関心を集めました。
2008年9月25 日に、アメリカ・ウェストバージニア・ハンティントンでマウスを使ったくるみ摂取による乳がん腫瘍(細胞名:MDA-MB231)の抑制効果が発表されました。Nutrition&Cancer 誌に発表された研究結果によると、普通の食事をとったマウスと、摂取カロリーの18.5%(人に換算して370kcal、56g のくるみ)をくるみから得た食事をしたマウスを比べてみると、くるみを摂取したマウスの方が大幅に腫瘍の成長を抑制する効果があると報告されました。
カリフォルニアくるみ協会では、今回の出展を通じ日本医学会においてのくるみの健康効果への認知が高まり、女性のQuality of Life を応援していく考えです。
●本件に関するお問合せ●
カリフォルニア くるみ協会 日本代表事務所
担当:猪瀬 典子(管理栄養士)
TEL:03-3505-6204、FAX:03-3505-6353
e-mail: uniflex@sb3.so-net.ne.jp / URL: http://www.californiakurumi.jp/
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