アメリカ食品をマーケティングする女性たち

今回の「アメリカ食品をマーケテイングする女性たち」ではアメリカンポークの「選ばれてNo.1」達成などアメリカンミートの日本における消費者市場シェア拡大にキャリア、家庭、子育ての視点からさまざまな提案をくれる米国食肉輸出連合会の土方さんにお話をうかがいました。

myfood:こんにちは。今年の暑い中、BBQイベントが大盛況のうちに成功してよかったですね!

土方:ありがとうございます。本当にどの日も暑かったのですがみなさん、楽しんでいただけてよかったです。

myfood:非常に応募者が多くて抽選だそうですね?

土方:はい、毎回とても多くのみなさまにご応募いただいて嬉しい限りです。特に今回のような親子イベントはアメリカンミートの魅力と共に思い出も一緒に持ち返っていただけるので一人でも多くの方に参加していただきたいですね。

myfood:本当ですね。さて他にも消費者向けのイベントや情報発信などアメリカンミートを日本の消費者のみなさんに紹介されるお仕事をされているわけですが、もともとどうして今のお仕事につかれようと思ったのですか?

土方:実は昔からアメリカと日本の架け橋になるような仕事をしたいと強く思っていたんですね。

myfood:はい。

土方:そんな中、ご縁があり面接を受ける機会を得まして。もともと食品というものにも関心がありましたし、お肉が好きだったので興味を持ち、仕事をすることになりました。

myfood:なるほど。好きなものをお仕事にされたっていいですね。お肉がお好きだったということですが、アメリカンミートをお仕事にされてみて何か新しい発見や意外だったことっておありですか?

土方:アメリカン・ビーフ、ポークが低脂肪なのにお肉自体に味がありジューシーだということを知って驚きました。

myfood:それ解ります!私も以前、アメリカンポークのやわらかさやジューシーさに驚いたことがあります。アメリカの畜産業についてはそういった何かはありましたか?

土方:アメリカの生産者の仕事に対する真摯な姿ですね。あと家畜などを通してのアメリカの家族のあり方には都会に住んでいる私達には、忘れてしまっているものが多いなあと感じました。

myfood:家畜を通した家族のあり方というの、面白いですね。アメリカというと「大規模」というイメージがありますがみなさん、本当にまじめに、それから丁寧にお仕事されていますよね。

土方:そうなんです。ですから私どもではアメリカから生産者の方たちをお呼びしてお料理教室を開催するなど、日本の消費者のみなさんと触れていただく機会を作ったりしています。

myfood:私も伺ったことがありますがみなさん、わきあいあいとうちとけて話してらして、またいろんな理解が深まってよい会だったとおっしゃっていましたね。

土方:ありがとうございます。

myfood:ところで土方さんは3人のお子さんのお母さまでもいらっしゃいますが、ご自宅ではアメリカンミートをどのように活用されていますか?

土方:嬉しいことに子供たちがアメリカンビーフもポークも好きになってくれて、食卓に出すとデンションがあがるんですよ!

myfood: それは素晴らしいですね!どんなものを作られますか?

土方:いろんなものを作りますね。料理家の先生やシェフからレシピを教わったりすると家で作ってみます。プロのようにはいきませんが、自分なりにアレンジして作ってみるのも楽しいです。

myfood:素敵な先生たちが登場されているお料理教室も積極的にやられていますし、BEPOのレシピも種類が豊富でいいですよね。お肉は食卓でもお弁当などでも主役になる食材ですからいろんな食べ方を提案してくださっているの、いいですね。土方さんご自身も作られているのであればよりいっそうです。

土方:BEPOのレシピは定期的に追加されていますのでいろんなレシピを多くの消費者の方にアメリカンビーフやポークで試していただけたら嬉しいです。

myfood:そうですね。今後もおもしろそうなイベントや大型スーパーなどでのアメリカンミートフェアが予定されているそうですがぜひ、これからもアメリカンビーフ&ポークの美味しさの魅力を私たちにいろいろと教えてください。

土方:はい、いろいろと企画がありますので楽しみにしていてください。

Myfood:本日はありがとうございました。